ネットマーブルが2026年3月からサービスを提供しているスマホ向けオープンワールドRPG「七つの大罪:Origin(ナナオリ)」の広告が、あまりのインパクトでSNS上で話題になっています。
きっかけとなったのは、VTuberの穣津ペグさんが投稿した1本の動画。ゲームニュースサイトの記事を読んでいたところ、画面下部に表示されたバナー広告から〈強欲の罪〉バンのイラストが大きくはみ出し、記事本文をまるごと覆い隠してしまう様子が収められています。
ありえない広告出てきて笑うしかなかった pic.x.com/0ucc7pvK98
— 穣津ペグ🌅 (@JO2PEG) August 27, 2026
記事を丸ごと覆うバンのイラスト
動画を見ると、画面左下に表示されたキャラクター「バン」の全身イラストが、ビクンビクンと震えだしかなり挙動不審な動きで回転し始めます。
最終的に凄まじい速度で回転するバンが画面いっぱいに大きくなり、かなりシュールな広告となっています。
コンピュータプログラムを覚えたての若者がふざけてこういう作るモーション、20年ほど前に流行したニコニコ動画のMADなどを彷彿とさせる内容でした。
8,600件超の「いいね」を集める反響
この投稿は本記事執筆時点で8,600件を超える「いいね」を獲得しており、リプライも多数寄せられています。
広告の表示崩れそのものの珍しさに加え、あまりに堂々としたはみ出し方のツッコミどころの多さも含めて楽しまれているようです。
広告表示のバグ(もしくは意図的にサイズを攻めた結果の事故)は珍しいものではありませんが、ここまで豪快にレイアウトを突き破ってくるケースはなかなか見かけないだけに、多くのユーザーの目に留まったようです。
「強奪祭」自体はハーフアニバーサリーの目玉施策
広告の見た目のインパクトが先行してしまっていますが、告知されている「ハーフアニバーサリー強奪祭」は、バン実装をはじめとした「七つの大罪:Origin」のサービス開始6か月を記念した施策です。
原作を知っている方はもちろん、ファンタジー作品が好きな方でまだ七つの大罪Originを未プレイの方は、この機会に本作をチェックしてみてはいかがでしょうか。
⇒「七つの大罪:Origin」公式サイトはこちら