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最新のフィッシングWebサイトのURL、目視での正誤確認が不可能に・・・

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2026年10月、大手企業などのWebサイトに偽装するフィッシングサイトを目視で見抜くのが困難になっていることがSNSで話題になっています。

キリル文字の「а」を使うことでappleやamazonになりすますWebサイトなどがあったようです。

ネットの反応

  • ネットって人類にとって便利なもののはずなのに、悪意のある人がいるためにその恩恵を全部受けられない。
  • Amazonはネットで検索からも、本物そっくりのフィッシングサイトが出てきたりするから、アプリでログインして買い物すると安全と聞いた事がある。

デジタルなら見抜ける

人間が目視しても違いが全くわかりませんが、コンピュータなら見分けることができます。
というのも、内部的なコード(Unicode)が違います。

а:キリル文字(U+0430)
a:ラテン文字(U+0061)

メールに書いてあるURLには原則アクセスしない、が一番かもしれませんね(^_^;)
よく使うサイトはブックマークから、パスワード保存機能やCookieを嫌がる人も一定数いますが、そういった機能は人間の目では見えない部分も判断してくれるので保存したパスワードが出てこなかったり、Webサイト上に保存されてたはずのデータが無くなってたりすると偽サイトかも?と気づくきっかけになったりします。

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