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2026年10月2日、片山さつき財務相が補助金や基金の削減に向けて新設した「租税特別措置・補助金見直し担当室」の取り組みを発表しました。
SNSを通じて国民から「無駄だと思う補助金」を募集し、来年度の予算編成などに反映可能なものから反映していく方針です。
「これからバトルが始まる」
片山財務相自身もX(旧Twitter)で、自身の取り組みを報じた朝日新聞の記事を引用し発信しています。
片山財務相、補助金や基金の削減に本腰 「これからバトルが始まる」(朝日新聞)
片山さつき財務相 X投稿/朝日新聞
税制優遇や補助金の見直しは「公金チューチュー」という言葉とともに以前から度々話題に上ってきたテーマですが、過去には同種の取り組みが掛け声倒れに終わったとの指摘もあり、今回の本気度に注目が集まっています。
ネットの反応
SNS上では、今回の取り組みに期待する声がある一方、過去の経緯を踏まえて「今度こそ実行できるのか」と様子見する声も見られました。独自に削減可能額を試算して拡散する投稿も現れるなど、話題の広がりを見せています。
公金を利用したビジネスで一部の人間だけが割りの良い仕事を出来ているのが現実。
「見直し担当室」が具体的にどの補助金・基金にメスを入れていくのか、年末の予算編成に向けた動きに注目です。
