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「女子枠」という言葉、ヤフーでNGワード扱いされてしまう

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2026年10月10日、とあるXユーザーが投稿した発言が話題になっています。

女子枠という単語がアウトになるの、今みても笑ってしまう

そもそも「女子枠」とは何なのか?

「女子枠」とは、大学などの入学者選抜において、出願資格を女性に限定して設けられる募集枠・選抜区分の通称です。
転じて、インターネットを中心として、その女性優遇の仕組みを利用した女性に対する蔑称としても用いられるようになってきています。
今回ヤフーのコメント欄でNGワードとして設定されたのは後者による影響が強いと思われます。

「女子枠」に対するネットの反応

否定的な反応が大半を占めています。

  • 男女比の偏りがある分野のうち、女子が少ない場合だけ特別枠を設け、男子が少ない場合には同様の措置を講じないのであれば、不公平だと感じる人が出てくるのは当然でしょう。
  • 理工系に女子が少ないのは、単に理工系が面白いと思ってもらえないからではなく、例えば女子に数学はいらないなどの社会的なバイアスが大きいからだと思います。だから、大学入試で調整するのではなく、このような社会的バイアスを減らしていけば、自然に理工系を面白がる女子が受験してくれるようになると思います。

世界での「女子枠」

欧米先進国では、大学入学者選抜における性別クオータは、雇用の分野と比べて最も厳しく制限されてきたとされる。(wikipediaより)

日本でも「男女平等な社会」を推し進めてきたところ、能力と無関係な生来の属性による露骨な差別(逆差別)です。

憲法学者からは「違憲の疑いが濃厚」だと言われています。

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