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生徒が空き巣をしていることを知った都立高校教師の男、一緒に空き巣をやって逮捕・・・

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2026年9月15日、東京・伊豆大島の都立高校教師が、教え子だった少年2人とともに住宅に侵入したとして逮捕される事件が発生しました。
逮捕されたのは、伊豆大島の都立高校に勤務する26歳の男性。
前提となる背景が複雑な事件なので、経緯を時系列で整理しました。

島で相次いでいた空き巣、少年6人が先に逮捕

伊豆大島ではこれまで空き巣被害はほとんどありませんでしたが2026年1月ごろから被害が急増し、鹿の角やレプリカの刀などが盗まれる事件が相次ぎました。
警察の捜査の末、高校生の少年6人が窃盗容疑などで逮捕されています。

少年の供述から浮かび上がった教師の関与

逮捕された少年らの供述を捜査員が調べる中で、容疑者の名前が浮上。
今年の春以降、男性教師が空き巣に関与しているのではないかという情報が学校側にも複数寄せられていましたが、学校が本人に確認したところ「絶対にない」と否定していました。

ところが、男性教師は2026年2月、元教え子の少年2人とともに、大島町内の70代男性宅に盗みの目的で侵入。
3人は鍵のかかっていない窓から住宅に侵入しましたが、住人が在宅しており物音に気づいたため、何も盗らないまま逃走しました。

「おりんは純金」盗品の売り方まで助言か

木村容疑者は生徒たちに「仏壇のおりんは純金で高く売れるから探した方がいい」などとアドバイスしていました。
自らも「俺にも金取らせろ」と発言し、盗んだ品物をフリマサイトで売る具体的な方法まで教え子に助言していたと報じられています。

生徒側の供述によると、空き家に誘ったのは生徒の方だったといいます。
しかし、木村容疑者は誘いを断るどころか乗り気な様子だったということです。

木村容疑者は3年前に着任した若手教師で、2026年4月からは1年生のクラス担任を務め、生徒とは「釣り仲間」と呼べるほど親しく、下の名前を呼び捨てにされる関係だったとも伝えられています。

木村容疑者は取り調べに対し、「肝試し感覚でついていっただけ」と述べているということです。
室内に入ったこと自体は否認しており、警視庁が引き続き詳しい経緯を調べています。

ネットの反応

  • この男は教師の資質が無いわ。子ども達の悪い行いを止める者が一緒に犯罪をするなんて、、、開いた口が塞がらないわ。
  • 生徒に人気だったようだが、媚を売ってたようにも感じる。そうする方が働きやすいのかも知れないが、あまり距離を寄せすぎるのもダメだよね。生徒と教師という一定の距離って必要だよ。つか、一緒に泥棒するなんてありえないわ。
  • 職員が不祥事を起こすと所属長が監督不行届ということで責任をとることになります。しかしながら、このような輩を採用した人事担当者も責任をとるべきでしょう。
  • 30年教師を続けて今年3月に早期退職した者です。児童生徒との距離感が近いことは良いことだと思うけれど、この件に関しては1mmも弁護できないなぁ…。

(Yahoo!ニュースのコメント欄より一部抜粋)

まとめ

生徒とともに空き巣目的で住宅に侵入したとして、都立高校教師が逮捕された今回の事件。
教師という立場でありながら教え子を犯罪に誘い込むような言動があったとされる点や、学校に寄せられていた懸念が生かされなかった点は見過ごせません。

生徒との距離が近い先生、いいことのはずなのになんでこうなっちゃうんでしょうね?